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渡部建『多目的トイレ』で流行語大賞へ殴り込み?・ゴルフ番外編

番外編

もう6月半ば。

順調ならオリンピックを1ケ月後に控えて、今ごろ日本は大いに盛り上がっていたはず。

運よくチケットをゲットできた人など、もうソワソワ、ワクワクでしたでしょうに。

 

昨年はラグビーW杯で日本チームの合言葉だった『One Team』が選ばれた流行語大賞。

このようにオリンピックで活躍した選手の名言が、今年も流行語大賞に続々ノミネートされたるに違いないと思っていました。

 

 

だが、オリンピックは延期になり今年はもうコロナ関連にすべて持っていかれそうだ。

と思いきや、

 

「ちょ、ちょっと、まった!」

突如、コロナ関連語に割って入り、流行語大賞に名乗りを上げた言葉?人?がある。

 

『多目的トイレ』だ。

果たして、渡部建の巻き返しなるか。

 

コロナを宇宙の彼方へ吹っ飛ばしてくれるなら、いくらでも応援したい。

渡部くんを。

 

本当は、渋野日向子が金メダルを首にかけて、どんな名言で日本中を勇気づけるか期待していたが、まだまだ純なシブコなら『多目的トイレ』の前では顔を赤らめるだけだろう。

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流行語大賞は誰が決めるの?

 

誰がどのように決めているのか?

毎年恒例となった『流行語大賞』。

 

前から疑問に思っていましたので、この際ちょっと調べてみました。

『現代用語の基礎知識』を出版している自由国民社が選定しています。

 

それで、選考基準が次のように説明されている。

 

『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに、自由国民社および大賞事務局がノミネート語を選出。選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。

 

う~ん、決して具体的とは言い難い選考基準ですね。

ちなみに昨、2019年の流行語大賞『One Team』を選出したメンバーは下記の面々だったようです。

 

・姜尚中(東京大学名誉教授)

・金田一秀穂(杏林大学教授)

・辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

・俵万智(歌人)

・室井滋(女優・エッセイスト)

・やくみつる(漫画家)

・大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長

 

まあ、各分野から多彩な顔ぶれと言えば、そうかも知れません。

私の感想としては、個性的とはいえるが癖のない、角のない、棘のない顔ぶれ、無難な人選と映りました。

 

女性はいるが大輪の薔薇がメンバーに入っていないので、棘がないのは当然でしょうけどれど。

タランボの木もないし。

 

*タランボの木とは、天婦羅にすると美味しい『タラの芽』の木の事で、たくさん棘があって芽を採るのがけっこう難しい。

 

すみません、くどいし話が横道にそれ過ぎました。

今年初めてのOBです。

 

昨年の『One Team』、私は好きな言葉ですが、ネットをググってみると意外や意外、

「流行ってないよ」

の声が思ったより多い。

 

こんな声もあります。

 

スゴイですね、流行語大賞で将来の世界の在り方、日本の方向性を読むのですから。

さらにラグビーチームの言葉が、安倍首相へのメッセージに。

 

世の中には先見性のある方、鋭い観察眼をお持ちの方がいらっしゃいます。

お見事です。

 

二人目の『選考基準は謎』。

これは毎年かなりの方がそう思うのではないでしょうか。

 

人によって受け取り方や衝撃度が違うのですから、これは致し方のないところ。

さて、渡部建さんの『多目的トイレ』どうなるでしょうか。

 

流行語大賞にコメントしたTwitterの方に負けずと、私からも皆さんに安倍首相に関わる特ダネを一つプレゼントしましょう。

 

5月末から6月初めにかけて伊豆は伊東温泉で開かれた、泊まり込みでのセミナーに参加してきました。

 

150室以上あるガラガラの大きな旅館を68名で貸し切り。

街も観光客はまだ、まばら。

 

お土産屋さんも午後5時にはほぼ閉まっている状況。

一刻も早く活気を取り戻してもらいたいと、心から思わずにはいられませんでした。

 

そのセミナーで、安倍総理の通訳をしているTさんとお会いしたのです。

ネットで知り合ったのですが、実際に対面するのは初めてでした。

 

 

彼が言うには、安倍さんは来年のオリンピック開催にかなり自信を持っているとのことでした。

理由はアメリカの強い後押しがあるからだそうです。

 

オリンピックの利権はかなりの部分がアメリカ企業に握られているから、さもありなんでしょうね。

1回オリンピックが吹っ飛ぶとアメリカ企業の損失は、計り知れないと思われます。

 

それでなくともコロナで大打撃を受けたアメリカ。

合衆国それ自体の経済をも揺るがしかねない事態に、陥ることだってあり得るでしょうから。

 

現在、Tさんは単なる首相の通訳だけではないのです。

7ヵ国語がしゃべれて、特にコロンビアに生活拠点があるのでスペイン語が堪能だ。

 

オリンピック参加予定の中には、スペイン語を国語とする国が30ヵ国もあるのだという。

その通訳の養成を政府から依頼されているのです。

 

日本人にスペイン語を得意とする人はとても少なく、まだまだ通訳が足りないと言っていました。

自信のある方は是非、応募していただきたいと思います。

 

彼は、オリンピック開催に安倍さん同様、かなり自信を持っていて、セミナー後も何度かメールが来ています。

「オリンピックはやりますよ」

 

さて、安倍さんや小池さん、森さん、そして通訳坪田さんの思惑通りになるか、どうでしょうか。

名前言っちゃいましたが、大丈夫でしょう。

 

ちなみに通訳の坪田さんは個人的に参加していたのであって、セミナーは政治とは全く関係ありません。