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長瀬智也『俺の家の話』は最後の主演ドラマ?

エンタテイメント

俺の家の話

いよいよ始まりますね、長瀬智也が熱演する『俺の家の話』

これが、俳優長瀬智也として最後のドラマになるのだろうか?

 

今後ドラマに出るか出ないかは別にして、長瀬智也にとってはTOKIO、そしてジャニーズ事務所では最後の連続ドラマ主演となります。

脚本は宮藤官九郎

 

2人がTBS系のドラマでタッグを組むのは、2010年7月期の金曜ドラマ『うぬぼれ刑事』以来10年ぶりであり。

さて、どんなドラマになるか、とっても楽しみですね。

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1月22日スタート『俺の家の話』第一話のあらすじ

俺の家の話
プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一(長瀬智也)は、自分の家族について思いを馳せていた。

 

寿一は幼少時代、重要無形文化財『能楽』の保持者である父の観山寿三郎(西田敏行)から一度も怒られたことがなかった。

 

一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無(桐谷健太)のみ。
しかし寿三郎は、初舞台以降「神童」と讃えられた寿一を褒めることもなく、それが幼い彼の心を傷つけていた。

 

やがて反抗期を拗らせた寿一は、母の死後、家を出てプロレスラーの道へ進む。
そこには、寿一が憧れていた家族の形があった。

 

さらに時は流れて現在。

ピークを過ぎたレスラーとなった寿一の元に寿三郎危篤の知らせが飛び込んできた。

 

急いで病院に駆け込んだ寿一は、久しぶりに会った弟の踊介(永山絢斗)と妹の舞(江口のりこ)から、一昨年に寿三郎が脳梗塞で倒れたことを聞かされる。

 

別れの挨拶は2年前に済ませたと遺産や相続の話を始める弟妹に激昂する寿一。

そして寿一は二十八世観山流宗家を継承すべく、プロレスラーを引退することを決めるのだった。

 

引退試合を終えた寿一を待っていたのは、寿三郎が退院したという知らせだった。
一門の幹部、そして家族を前に、これまでの威厳はどこへやら、デイケアサービスで寿三郎の担当ヘルパーだった志田さくら(戸田恵梨香)と結婚すると言い出した寿三郎。

 

呆気にとられる寿一ら家族をよそに、自身の余命とすべての遺産をさくらに相続すると告げ・・・!?

初回からこれでは回が進むごとに一波乱や二波乱では済みそうもありません。

 

果たしてどんな結末が待っているのやら。

このドラマから目が離せない。

 

ところで、このドラマで『さんたまプロレス』所属の覆面レスラー『スーパー多摩自マン』を演じるのが格闘家の勝村周一朗

 

実は主演の長瀬智也とは同じ小学校で2年先輩。

小学校当時から交流があり、その縁で長瀬からプロレスラーの役作りを相談された。

 

二つ返事で引き受け、一緒にプロレスのトレーニングをすることになった。

その流れで今回ドラマへの出演が決定している。

『俺の家の話』を待ちわびるファンの声

俺の家の話