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東京オリンピックゴルフ女子代表は畑岡奈紗と渋野日向子か鈴木愛か?

ゴルフをする美女 ゴルフ オリンピック

2020東京オリンピック開催まで、あと半年余りとなりました。

埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催される、ゴルフ競技への出場権争いもいよいよ後半戦へ突入。

 

女子の代表争いは混沌、熾烈の様相を呈している。

トップを走る畑岡奈紗渋野日向子鈴木愛が激しく追い上げ、3人出場の可能性さえ浮上した。

 

畑岡はこのまま逃げ切るのか、二人目は渋野か鈴木愛か、はたまた3人出場が実現するのか。

本当に目が離せなくなった女子代表争いにスポットを当てる。

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東京オリンピック女子代表をめぐる争いは熾烈で三つ巴の様相!

21歳になったばかりのシブコがスゴイ!

年間7勝の鈴木愛、最小ストローク記録更新の申ジェと最終戦最終ラウンドまで賞金女王の座を争ったのだから、たまげたものだ。

 

今年の最終戦ツアー選手権リコー杯は12月1日幕を閉じたが、大いに盛り上がった女子プロゴルフ界の1年を象徴する大会となった。

 

主役は何といっても全英女子オープンで、初出場初優勝をやってのけた渋野日向子だ。

渋野日向子は本物、全英優勝はフロックにあらずを最終戦までもつれた、賞金女王争いで証明して見せた。

 

オリンピック女子ゴルフ日本代表の座をめぐる争いも、さらに激化する様相を呈し、日本女子は3人選出も夢ではない状況が出来つつある。

渋野日向子の笑顔が眩しくも爽やかだ。

昨2018年にプロ入りしたばかりの渋野であるから、2019年はルーキーイヤー。

 

その新人が5月のワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップであっさりと初優勝を飾ってしまう。

 

そして、日本中いや世界中を驚かせたのが、2019年8月1日~4日まで英国ウォーバンゴルフ&カントリークラブで開催された、全英女子オープンでの初出場初優勝

 

日本人のゴルフメジャー大会優勝は、1977年全米女子プロゴルフ選手権を制した樋口久子以来42年ぶり、男女通じて二人目と言うからとてつもない偉業なのだ。

 

しかも、プロ入り後わずか1年で20歳の快挙であるから、考えると考えるほど何と形容すべきか言葉を見失ってしまうのだ。

 

地元イギリスのメデアから『スマイル・シンデレラ』のニックネームを頂いた笑顔も、あるべきプロのイメージを変えてしまった。

 

あの岡本綾子も宮里藍もついにできなかった偉業を、フェアウエーでお菓子もぐもぐの女子があっさり成し遂げてしまったのだから、本当に何と表現すればよいのだろうか。

渋野日向子の全英女子オープン優勝がフロックでないことは、その後の日本女子ツアーで2勝していることで十分証明されている。

 

しかもツアー年間7勝あげている鈴木愛、かつてのアメリカツアー賞金女王申ジェを向こうに回して、最終戦まで賞金女王争いをしたのであるから、まさに型破りの新人だ。

 

賞金女王に輝いた鈴木愛は年間獲得賞金が1億6018万9665円、2位渋野日向子1億5261万4314円、3位申ジェ1億4227万7195円である。

 

渋野はこれに全英女子オープンの優勝賞金約7,500万円など諸々を加えると、総額22,500万円を超える賞金を獲得したことになる。

 

鈴木愛の年間7勝もまた素晴らしい記録だ。

過去、日本女子ツアーで年間7勝以上勝った選手は、不動裕理の10勝、7勝とイ・ボミ7勝の二人だけしかいない。

 

申ジェも実はさすがと言うか、ビックリと言うか、なんと年間平均ストローク『69.9399』の記録を残して今シーズンを終えた。

 

年間平均ストローク70を切るのは、もちろん日本ツアー初である。

前人未到の記録を打ち立ててなお、賞金女王に届かなかった。

 

この事実は日本女子プロゴルフ界のレベルが人気先行から、確実に実力向上へと進歩していることを裏づけたと言えるだろう。

 

大勢のギャラリーが押しかけた国内女子ゴルフ最終戦ツアー選手権リコー杯は、数々のドラマを残して大会を終えた。

 

全盛を誇るLPGAの2019年、掉尾を飾るにふさわしい大会だったと言えるだろう。

2020年東京オリンピック女子ゴルフ競技で、日本選手の活躍を予言させる試合でもあった。

オリンピック日本代表の座も、女子はこれで益々混とんとしてきた。

いや混沌のレベルではない、熾烈を通り越して苛烈を極めると言ってもオーバーではない。

 

アメリカツアーを主戦場とする畑岡奈紗の代表は盤石と思われたが、鈴木愛と渋野日向子がこの勢いを来年まで持ち越すと彼女も安閑とはしていられまい。

 

前回のリオ大会ではゴルフ競技への出場辞退者が男女ともに続出して、やや盛り上がりを欠いたことは否めない。

 

しかし、2020東京オリンピックはプロゴルファーなら誰でも出場を目指している、と言っても過言ではないほどの人気だ。

 

アメリカツアーに参加している選手の多くは、男女を問わずオリンピックに出場し、霞ヶ関カンツリー倶楽部でプレーしたいと公言してはばからない。

 

あのタイガーウッズもマスターズでの復活優勝と習志野CCで開催されたZOZO CHAMPIONSHIPの優勝インタビューで二度にわたり、はっきりと東京オリンピン代表を狙うと宣言している。

 

リオを辞退した松山英樹も霞ヶ関カンツリー倶楽部でのプレーを熱望する。

鈴木愛はオリンピック出場を優先し、来年の米ツアー参戦を断念した。

このような状況下、今度の渋野日向子と鈴木愛の賞金女王争いは、もう一つ東京オリンピック代表の座をかけての戦いでもああった。

 

2019年11月26日現在、女子世界ランキングで渋野12位、鈴木愛15位と接戦を繰り広げている。

ちなみに畑岡は5位で、基本的に男女ともに二人の日本代表選出が有力視されている。

 

この苛烈ともいえる争いに決着がつくのは、あと半年余り先である。

しばし小休止に入るが、2020年のシーズンインと同時に火花を散らすような戦いが始まる。

 

 

オリンピック出場規定に照らして、畑岡、鈴木、渋野がそろってオリンピックランキング15位以内をキープすると、ゴルフ日本女子代表は3名もあり得るのだ。

 

名門中の名門、霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催される、東京オリンピックゴルフ競技が実に楽しみになってきた。

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鈴木愛が恐れる渋野日向子の強運と天真爛漫

渋野日向子は若い。
心も体力もはちきれんばかりにタフだ。

 

せっかく風光明媚な南国宮崎まで来たのに、ホテルの部屋に閉じ籠って寝ている時間がもったいのだと彼女は言う。

 

「いろんな観光名所に行ってみたいし、その方が私は心が休まるから。

寝るよりはどこかへ行くという感じかな」

 

渋野日向子は屈託なく笑うが、おじさんから見たらあり得ないハードスケジュールだ。

しかし、彼女は笑顔を絶やすことなく自分の役割をこなす。

 

先週、11月21日~24日のエリエールレディスで逆転優勝した渋野日向子は、試合後にフェリーで会場だった四国松山から九州大分へ移動した。

 

港から車で国内女子ゴルフ最終戦ツアー選手権リコー杯が行われる宮崎へ向かい、ホテルにチェックインしたのはもう真夜中だった。

 

翌朝には石川遼らとテレビマッチの収録が待っていた。

周囲を明るくするいつもの笑顔で収録を終え、車で2時間ほどの高千穂峡へ観光にでかけている。

何と言いう元気さ、若さだろう。

高千穂峡でボートに乗り初めて櫂をこいだが、腕も足も筋肉痛は全くなかったのだと言う。

 

「まったく筋肉痛はなし、どこも痛くない。

逆に自分でビックリした」

 

というのだから、恐れ入る。

彼女がトーナメントでバックナインに強い秘密を垣間見た思いだ。

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渋野はメジャー大会初出場でありながら、アッと驚く全英女子オープン制覇を成し遂げた。

帰国後、9月の東海クラシックで優勝を飾ったが、何と8打差逆転の離れ業をやっている。

 

勢いに乗ったらどんなことをしでかすかわからない。

しかも、全英女子オープンを見てわかるように怖気づくこと、気後れには無縁の笑顔女子だ。

 

これを最も恐れたのは最後まで賞金女王を争った鈴木愛だった。

国内女子ゴルフ最終戦ツアー選手権リコー杯を前に警戒を隠さなかった。

 

「かなり勢いを感じますねえ、彼女には。

強敵です、警戒します」

 

試合前から鈴木愛は賞金女王をかけた最大のライバルは、渋野日向子と定めていた。

さらに彼女は言葉を繋いだ。

 

「残り1%の可能性でも1%ではないと感じさせる運の強さ、何かを引き寄せる力を持っている。

勢いで来られたら怖い相手、4日間注意しないと」

彼女の予想通り渋野日向子は賞金女王を視界にとらえるところまで一時、鈴木愛に接近した。

だが、鈴木もやはり気持ちは強い、しぶとい。

 

パットが不調ながらも、気持ちを切らさず5位に入り、渋野を約757万円差振り切って賞金女王を2年ぶりに奪還した。

 

この二人は来年も熾烈な賞金女王争いを繰り広げるだろう。

その前にオリンピック代表の座をかけた戦いに決着をつけなければならない。

願わくば、二人ともオリンピックに出場してもらいたいものだ。

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オリンピック女子ゴルフ・渋野日向子と畑岡奈紗をゴルフ界レジェンドが語る

Matt TrostleによるPixabayからの画像

東京オリンピックまであと半年余り。

女子ゴルフ競技では三人出場と金メダルの可能性さえ出てきた。

 

2019年8月の全英女子オープンで、初出場初優勝を成し遂げ世界に衝撃を与えた、お菓子モグモグの渋野日向子。

 

一方、すでにアメリカツアーで3勝を挙げ、日本のメジャーを連勝した畑岡奈紗。

1998年11月生まれの渋野、1999年1月生まれの畑岡、どちらも黄金世代を代表する選手だ。

 

二人に共通するのは試合での勝負強さと、物おじしないメンタルの凄さだ。

ただ、性格はかなり違うようで、果たしてオリンピックの金メダルに近いのはどちらか?

ニッポン放送に出演したプロゴルファー服部道子が渋野日向子について語った。

服部道子と言えば1985年の全米女子アマでの優勝が印象深い。

 

若干16歳で日本人としては初の優勝を成し遂げたのだが、当時の史上最年少記録でもあった。

プロ転向後は1998年に年間5勝を挙げて賞金女王に輝いている。

 

「近くて遠いメジャー優勝だったんですが、渋野日向子さんの全英女子オープン勝利で、次は私もとみんなが思えるようになって、グッと近くなった」

 

渋野の特徴については、目立たないがパットが非常にうまいことを挙げていた。

その裏づけるデータがある、2019年LPGAが発表した平均パット数は、1位鈴木 愛 1.7561、2位渋野日向1.7582である。

 

何と言っても明るさ、前向きな姿勢、大舞台に強いメンタルが、東京オリンピックで生きるだろうとも語った。

 

選手選考に関しては、

「選手選考が2020年の6月末まである。

決まるのはオリンピック1カ月ぐらい前なので、本当に最後の最後まで分からない。

しかも、最後の試合は一番大きく賞金が高い全米女子オープンなので、大逆転もあり得るんです」

 

服部道子は渋野日向子など日本ツアーを戦う選手には、自国開催がとても有利に働くとも言う。

「自国で開催するオリンピックですから、芝の環境って言うのは日本ツアーで戦っている選手にとっては、アジャストメントしなくても良いアドバンテージになりますからね」

 

これはとっても良いお話を聞きましたが、服部道子は女子のコーチでもありますから心強い。

たしかに素人でさえ、昨日関東、今日北海道でプレーしたら、芝生の違和感に戸惑いますよね。

 

微妙な芝の違いを感じ取ってショットを打っていくプロなら、これは大きなアドバンテージに間違いありません。

 

最も大きな芝の影響を及ぼすのはグリーンでしょう。

パットの名手、渋野日向子にとっては、ますます大きなアドバンテージになります。

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オリンピックゴルフ女子・畑岡奈紗の強さをアメリカツアー選手に聞いた

2019年11月24日、晩秋の陽が傾いたアメリカ、フロリダ州。

最終日18番のパーパットを沈め、畑岡奈紗は米女子ツアー3年目を終えた。

 

3月の起亜クラシックで米女子ツアー3勝目を挙げ、国内ツアーの2勝はいずれもメジャー制覇だった。

2019年シーズンの畑岡奈紗は日米両ツアーで計3勝を挙げている。

 

米女子ツアーを代表する、あるトッププロに聞いた。

「畑岡で感心するのは、ショートゲームとパッティングのうまさだね」

 

LPGAツアーのコーチやトレナーたちはこう口を揃える。

「下半身が強いことだね。

また、誰かが止めるまでやり続ける練習の虫さ」

 

強豪ぞろいのLPGAの中で、何かひとつ飛び抜けた長所や強さががあるというより、どうやらオールマイティということのようだ。

 

「強風にも負けない強い球を打つことができる下半身の安定感も凄いが、何よりも気持ちがとても強い選手だね」

 

具体的にどういう風に強いのか。

畑岡は試合中会場に設置されたリーダーボードを見ることをまったく躊躇しないのだと言う。

 

一般的にはアメリカツアーでも、頑なにリーダーボードを見ない選手の方が多いらしい。

自分の順位を知って、余計なプレッシャーを感じてしまい、その後のプレーに支障が出るのを嫌うのだと言う。

 

しかし、畑岡奈紗は違う。

会場内のリーダーボードで自分の順位や他選手との差を確認して、もっとスコアを伸ばすぞと気合いを入れ直すことができるのだと言うから凄いのだ。

 

「東京オリンピックで金メダルを取れるように頑張りたいです」

母国、日本で開催されるオリンピックでの金メダル獲得は、いかに若い畑岡奈紗と雖もこれが最初で最後のチャンスだろう。

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オリンピック女子ゴルフ・レジェンド中嶋常幸が渋野日向子、畑岡奈紗を語る

全英AIG女子オープンを優勝した渋野日向子を中嶋常幸がベタ褒めである。

「完璧です。

プロゴルファーとしても素晴らしいし、人間性もすごくいい」

 

2019年8月、小樽カントリー倶楽部で行われたニトリレディースのプロアマで、渋野日向子と一緒に回った感想を聞かれての答えである。

 

中嶋常幸と言えば、歴代3位となる日本ツアー48勝を挙げ、今季日本プロゴルフ殿堂入りを果たしたゴルフ界のレジェンドであり、現在は東京オリンピックのアドバイザーでもある。

 

「女子のプロアマがこんなに楽しいと思わなかった。

女性なりの心配りが楽しい理由なんでしょうかね」

 

初めて参加した女子プロアマがとても新鮮だった様子が伝わって来る。

レジェンド中嶋から見ても、間近に接したシブコはやはりものが違ったようだ。

 

「技術的なことはもう言うことナシですね。

スイングの軸がしっかりしていて、上下動が少ないですし、手足が長い」

 

「こういうスイングをしたらメジャーでも勝ってしまうんだろうなあ、と思いました」

「何か技術的なアドバイス??こっちがアドバイスをもらいたいよ(笑)」

もう、絶賛である。

 

畑岡奈紗は中嶋本人が主宰するトミーアカデミー出身だ。

幼いころから指導し、性格から何からよく知っている。

 

渋野日向子と畑岡奈紗は、二人そろって東京オリンピックへ出場する可能性が高い。

ここは、両人を知る中嶋に二人を比較してもらう以外あるまい。

 

「どのメンバーになるかで違って来るが、実力とタイミングが合えば互いに競い合う効果が期待できると思う」

 

「渋野、畑岡の2人なら十分にメダルのチャンスがあると思いますね」

「きっちりやるタイプと野性的なタイプと好対照だよね。

そのあたりが本番で上手くかみ合えば、メダルと言っても光の強い方ですよ」

 

渋野日向子のプレーを初めて間近で見た中嶋は感嘆して言う。

「ゾーンに入ったらものすごい力を出すと思う」

 

畑岡奈紗について次のようにコメントした。

「きっちりコンデションを作り上げて、調整していくタイプ」

 

「まったくタイプが違うけれど、上手くタイミングが合えば相乗効果が期待できる」

中嶋はタイプが異なる同世代2人のコラボレーションを望んでいるように感じられた。

 

「石川遼くんもそうだけど、渋野は人の期待に敏感な選手だと思う。

そして、それに応えたい気持ちが強いタイプでもある」

 

「だからこそ変な鎖を自分で巻かずに、自分をある程度自由にしてあげないと。

やりにくい事もあるとだろうけど、自分らしさは何かを忘れずに頑張って欲しいね」

 

世界のトミーが世界の『キャンディ・シンデレラ』にエールを送った。

本当に東京オリンピックが待ち遠しい。

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東京オリンピックゴルフ競技日程

埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催される競技日程は次のようになっている。

 

《男子ゴルフ》

7月30日(木)7:30~15:30 初日      霞ヶ関CC(東コース)
7月31日(金)7:30~15:30 二日目  霞ヶ関CC(東コース)
8月01日(土)7:30~15:30 三日目  霞ヶ関CC(東コース)
8月02日(日)7:30~16:00 四日目  霞ヶ関CC(東コース)

《女子ゴルフ日程》

8月05日(水)7:30~15:30 初日        霞ヶ関CC(東コース)
8月06日(木)7:30~15:30 二日目    霞ヶ関CC(東コース)
8月07日(金)7:30~15:30 三日目    霞ヶ関CC(東コース)
8月08日(土)7:30~16:00 四日目    霞ヶ関CC(東コース)

 

霞ヶ関カンツリー倶楽部について詳しくはこちら!

霞ヶ関カンツリー倶楽部の危機管理はこちら!

*大会概要は下記のようになっている。

男女ともに4日間合計72ホールのストロークプレーとする。

個人戦で行われ、2日目3日目の予選カットはない。

 

◎男子2019五輪指定強化選手

松山英樹

小平智

今平周吾

稲森佑貴

時松隆光

秋吉翔太

宮里優作

星野陸也

男子は2018年12月2日時点のゴルフワールドランキングを基に選出された。

 

強化選手としての認定期間は、男女ともに2019年の1月1日から2020年の3月31日までとなる。

ただし、2019年の国内男子および女子ツアー競技終了時点で、順位が強化指定選手としての8人枠に入っていない場合は、2019年12月末をもって認定期間は終了となる。

 

◎女子2019五輪指定強化選手

畑岡奈紗

鈴木 愛

比嘉真美子

成田美寿々

小祝さくら

上田桃子

菊地絵理香

松田鈴英

女子は2018年11月25日時点のゴルフワールドランキングにより8選手が決定された。

したがって、2019年シーズンから大ブレークした渋野日向子は、強化選手に入っていない。

 

筆者個人としては、メダルを狙える渋野日向子、畑岡奈紗、鈴木愛プラス小祝さくらが出場出来たら、万々歳なのだがムリかな、無理だろうなあ。

コメント

  1. […] 渋野日向子、鈴木愛の代表争い、詳しくはこちら! […]

  2. […] 東京オリンピックゴルフ女子代表は畑岡奈採と渋野日向子か鈴木愛か? […]