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札幌でのマラソンが実現した東京オリンピックに乾杯!

オリンピック

この記事は2018年4月頃に書いたのですが、現実になるとは驚きです。

1年延期された2020TOKYOですが、来年は何が何でも開催して欲しい。

 

札幌で開催される男女のマラソンをこの目で、しかっ!と見届けたい。

大通り公園や北大構内は歴史に残る美しいコースになるだろう。

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東京オリンピックのマラソンは北海道札幌開催が最適?

埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部での熱戦が予想されるゴルフ競技は、一方で暑さとの戦いにもなりそうです。

猛暑対策がカギを握る、男女の競技スケジュールは次のように決まっています。

 

男子:7月30日(木)~8月2日(日)

7月30日(木) 予選(第1ラウンド)7:30-15:30

7月31日(金) 予選(第2ラウンド)7:30-15:30

8月1日  (土) 予選(第3ラウンド)7:30-15:30

8月2日  (日) 決勝、表彰式7:30-16:00

 

女子:8月5日(水)~8月8日(土)

8月5日(水) 予選(第1ラウンド)7:30-15:30

8月6日(木) 予選(第2ラウンド)7:30-15:30

8月7日(金) 予選(第3ラウンド)7:30-15:30

8月8日(土) 決勝、表彰式7:30-16:00

 

この時期の開催はかなり厳しいですね。

特にニュージーランドやカナダ、北欧の選手には日本の酷暑がライバル以上の難敵となって立ちふさがるかも知れませんね。

 

タイ、インド、シンガポールなどアジアツアー・シリーズ経験者には多少有利に働くかも知れません。

 

午前7時スタートは暑さ対策の一環なのですが、スタート時間によってフィジカルコンディションにかなりの差が出る可能性は否定できません。

 

どんな地域のプロと回るのか、ペアリングもスコアに多少の影響を与えるかも知れませんね。

しかし、そこを乗り越えた者こそ肉体的、精神的強さを併せ持つ真のアスリートと呼ばれるのではないでしょうか。

中には、軽井沢などの高原に会場を移せと主張する人もおりますが、それならば未成年の球児たちが毎年8月に繰り広げる夏の甲子園大会にこそ、もっと本気で声高に異を唱えるべきじゃありません?

 

夏の高校球児の大会を軽井沢や北海道に移す。

地方活性化としては悪くないアイデアかもしれませんが。

 

甲子園はともかくとして、ゴルフ競技はなかったにせよバルセロナや北京五輪はかなりの暑さでした。

 

あの過酷な中で、マラソンが行われました。炎天下のアスファルト上を駆け抜けるマラソンはキツイと思いますよ。

 

4時間×4日間と1回きり2時間強の違いはありますが、30度を超える猛暑でのマラソンは想像を絶する体力消耗だと思います。

 

私は8月のマラソンこそ、北海道の釧路か網走で走らせてあげたいが選手村、宿泊施設、警備などの諸問題があるので、札幌が最適ではないでしょうか。

 

IOCJOCには長時間外気にさらされるマラソンと競歩については、利益優先をやめて是非とも開催場所の再考を促したい。

出来れば自転車のロードレースも。

 

さて、霞ヶ関カンツリー倶楽部の暑さ対策。確かに埼玉県は海風の届かない内陸部なので夏は暑い、本当に暑いです。

 

けれど霞ヶ関カンツリー倶楽部の地面は土と芝生です。都会のアスファルト舗装やコンクリートの照り返しに比べたら、暑さにも幾分柔らかさがあります。

 

筆者も10年ほど前までは霞ヶ関CCのある川越市の隣、日高市で毎週のように真夏でもラウンドしていました。

フェアウエーには全く日陰はありませんが、木陰に入ると涼しささえ感じることがありました。

 

かつて真夏の鹿児島と宮崎でプレーしましたが、やはり日差しは九州の方が強い。

じりじりっと首筋や背中がが焼かれるよう勢いでした。

 

2月25日、小林浩美LPGA会長、倉本昌弘オリンピックゴルフ強化委員長、中嶋常幸強化委員の3人が霞ヶ関カンツリー倶楽部を視察プレーに訪れた。

 

その後の記者会見で暑さを問われた中嶋常幸委員は、

「コースにはたくさんの木陰がある。

出来る限り、日陰を歩く事と水分をこまめに摂ることが大事」

 

また、

「日本の技術は凄いから、ウエアでもかなり高性能なのがあって、暑さ対策に役立つのもある」

とも言っていた。

 

倉本委員長は、

「もっと暑いところで試合しているから、そんなに心配ない」

百戦錬磨の二人は、あまり心配していない様子でした。

 

ゴルフは記憶のスポーツといわれるほど、頭が重要です。

一流のアスリートは、きっと知恵も一流ですから上手に日陰を探すでしょう。

 

4月のマスターズで見事復活優勝を果たしたタイガー・ウッズ選手は、日本で開催される10月のツアー・トーナメントに出場を決め、日本びいきも明言している。

 

ウッズ選手は2019年6月3日現在、ワールドランキング第5位でアメリカ選手の中では3位にランクしている。

 

これは、オリンピック出場資格圏内にいることになる。

彼は選出されたら、ぜひ東京オリンピックへ行きたいとも言っている。

 

復活なったタイガー・ウッズが、霞ヶ関カンツリー倶楽部でプレーする姿を日本のファンは待ち望んでいる。

 

松山英樹とタイガー・ウッズが同じ組で回るなんてことになったら、ゴルフファンのみならず日本中が興奮のるつぼになってしまうだろう。

 

これが、もし最終日最終組に実現したら、霞が関カンツリー倶楽部周辺は一体どうなってしまうのだろうか。

真夏の夜の夢は尽きない。