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東京クラッシッククラブのプレー料金は高くない!会員権の取得は?

ゴルフ名門コース

東京クラシッククラブの開場は2016年。

バブル経済崩壊後にオープンした、数少ないゴルフ場の一つです。

 

設計はPGAツアー73勝、うちメジャー勝利18勝のジャック・ニクラゥス

彼が設計した現存する日本のゴルフ場では、最後にオープンしたコースです。

 

広大な敷地に展開する全長7,204ヤード、コースレート73.6の18ホールは、日本にいることを忘れさせるほど解放感に満ちています。

 

今回は「日本でも最高峰に位置するゴルフ場の一つ」と、抜群の評価を得る東京クラッシッククラブについてレポートしました。

 

まずは、ゲストのプレー料金と会員権について、見ていきましょう。

そのあとにクラブの特殊性、コースの特徴などについて述べます。

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東京クラッシッククラブのゲスト料金は安い!会員権は?

日本でも有数の名門コースだから、ゲストのプレー料金はさぞかし高額だろうと、あなたは思っていませんか。

 

東京クラッシッククラブの料金は決して高くありません。

概算で次のような料金設定になっています。

 

✔平日 :約20,000円(税込み)

✔土日祝:約28,000円(税込み)

 

*食事代は含まれません。

*内訳については、メンバーを通じてのみ公開しています。

 

この料金は近隣の名門コースに比べると、かなり安めに設定されています。

特に休日料金は同レベルのゴルフ場に比べて、格安と言ってもいい金額です。

東京クラッシッククラブの会員権価格は?

現在、東京クラッシッククラブは、会員募集をしておりません。

したがって、会員になりたければ現メンバーから、株式を譲渡してもらう必要があります。

 

最後に募集したのが2.000万円でした。

株主制ですから常識的に考えて、これ以下の金額で手放す人はいないと思われます。

 

また、会員権市場での売買は認めていません。

会員権業者に頼んでも、入手できないということです。

 

知り合いのメンバーに株式を譲ってもらうか、あるいクラブに頼んで売手を見つける他に手段はありません。

 

コースには売り手が現れるのを待つ、いわゆるウエイティングがすでに何人かいるようです。

ただし、退会希望者が出たとしても、クラブ側は価格交渉に一切関知しないと思われます、

 

あくまでも、売り手と買い手が直接交渉して、譲渡価格を決めることになるでしょう。

メンバー数が420名と少ないので、退会者はそう簡単に出ないと思われます。

 

年会費は改定され、現在は66万円です。

東京クラッシッククラブの基本情報

名称 東京クラシッククラブ
所在地 〒265-0052 千葉県千葉市若葉区和泉町365
連絡先 043-309-6661
開場日 2016年12月8日
ホール数 18ホール
種別 林間コース
ゲスト料金 平日:約2万円(税込)、土日祝:約2万8千円(税込み)
年会費 66万円(税込)
メンバー数 420名(正会員のみ)
ホームページ 公式HP

 

東京クラッシッククラブはメンバー主体の運営ですが、伝統的な名門コースとは趣がやや異なっています。

 

次章では、その特殊性を見ていきましょう。

あなたも、ちょっと驚くかもしれませんよ。

東京クラッシッククラブの特殊な運営形態を知っておこう!

「東京クラッシッククラブのメンバーになりたい」

「いやいや、会員になるなんて望まないが、せめて一度でいいからプレーしてみたい」

 

ネットには東京クラッシッククラブを巡って、ゴルファーのこんな声があふれています。

 

都心から車で60分以内とアクセス抜群で、コースレアウトやサービスも超一流ですから、まあ当然と言えば当然です。

 

だが、知っておいてください。

ここの運営は従来の名門カントリークラブと、かなり違っていることを。

 

土日祝は勿論のこと、平日も原則としてメンバーの同伴が義務付けられています。

ただし、スタートに余裕がある平日は、会員の紹介だけでプレーできます。

 

ここまでなら、多くの名門コースとそう変わりません。

しかし、ビジターだけでプレーに行った時の扱いは、他コースとまるで違います。

 

ビジターだけでクラブハウスに立ち入ることは、一切できません。

中に入れませんから、レストランも風呂もロッカーも使用不可になります。

 

取材中、思わず聞いてしまいました。

「スタート前のサインだけは、クラブハウス内のフロントで済ませるのでしょうか?」

 

「いいえ、当コースのクラブハウス横にプロショップがございます。

そちらでサインしていただき、事前にプレー代の清算を済ませてから、ラウンドしていただきます」

 

これまで200コース以上でプレーし、取材を含めると300コースほどと接点を持っていますが、このシステムは初めてです。

 

「大変ご不便をおかけしますので、メンバーさんにも紹介プレーはあまりお薦めしておりません。」

それはそうでしょう。

 

このようなケースは少ないのですが、それでも月に1組か2組程度はあるといいます。

やはり「ともかく一度、プレーしてみたい」というゴルフアーが多いのです。

 

『カントリークラブの施設は、すべてメンバーのためにある。』

クラブ運営にその精神が徹底しているから、ビジターだけではクラブハウスに入れないのです。

 

メンバーが同伴すればビジターではなく、ゲストになります。

アメリカやイギリスにも、このようなコースはいくつかあります。

 

マスターズで有名なオーガスタナショナル・ゴルフクラブやイギリスのミュアフィールドもビジターだけでは、クラブハウスに入れないと聞いたことがあります。

 

日本では廣野ゴルフ俱楽部や軽井沢ゴルフ倶楽部が、同じく会員同伴でなければクラブハウスに入れません。

 

ただし、上記のゴルフ場はいずれも、原則ビジターのみでのプレーは不可です。

この点において、東京クラッシッククラブは異例と言えるでしょう。

 

東京クラッシッククラブのホームページ、OUR VISIONには次のように記されています。

 

『豊かな文化のあるべき姿を復興し、次世代へ志をつなぎ、国際社会に貢献できる人材を育成するためのクラブを創設します。』

 

東京クラッシッククラブが目指すものは、世界に通用する『国際的なクラブ』なのです。

横並びの発想が多い日本においては、実に貴重な存在です。

 

『メンバーはゲストのすべての責任を負う。』

これが、クラブの重要なポリシーです。

 

このような独自の運営形態ではありますが、一方ではとてもオープンな印象を与えるのが、東京クラッシッククラブです。

 

ゲストのプレー料金や会員権についても、特に秘密にしているわけではありません。

あらゆることがメンバー主体で行われるので、ホームページに料金などを載せる必要がないのです。

東京クラッシッククラブ、ゴルフコースの特徴

東京クラシッククラブのコースレアウトは、戦略性が求められる難易度の高さが特徴です。

全長7,204ヤードでIP地点280ヤードは、文句のつけようがない正統派チャンピオンコース。

 

池とバンカーを巧みに配し、なおかつ自然の地形をうまく利用しているので、距離感のつかみにくい仕上がりになっています。

 

ただし、フェアウェイはフラットで広く、上級者は戦略性を求められますが、ビギナーには優しく、プロゴルファーから初心者まで楽しめるような設計になっています。

 

クラブハウスは伸び伸びと開放的な造りで、レストランの大きな窓から見下ろしグリーンは、とてもあざやかやかです。

 

一流の調理人が腕によりをかけたメニューは豊富で、美味しい料理をたしなみながらコースを一望する贅沢な時間は、心地よく過ぎていきます。

東京クラッシッククラブ設立の目的は、本当のカントリークラブ!

日本でカントリークラブと言えば、ゴルフ場を連想する人が多いと思います。

だが、本来の『カントリークラブ』は、少し意味が違います。

 

いろんなスポーツを楽しむために都市郊外につくられた、会員制のクラブおよびその施設を指す言葉です。

 

その理想形を求め、世界基準のカントリークラブを目的として設立されたのが、東京クラシッククラブです。

 

したがって、ゴルフ場を中心として周辺にはいろんな施設が備わっています。

周辺施設をのぞいてみましょう。

東京クラシック馬主クラブ

東京クラッシッククラブの会員は、馬に乗ってゴルフ場周辺をトレッキングできます。

馬に乗ったままゴルフ場の中にも入れますから、うれしい驚きです。

 

『アニマル・ウェルフェア』の理念のもとに、人と動物と自然が共生する多様性豊かな環境。

それを創造する目的で生まれたのだと言います。

 

都心では体験することの出来ない、森で過ごす日常的を忘れさせる時間。

広大な敷地の中に、ゆったりとしたたたずまいを見せる厩舎や放牧地。

 

ホーストレッキングコースなど馬とふれあう、贅沢な環境が用意されています。

レベル別に乗馬方法を変更できるので、初心者でも問題なく楽しめます。

 

詳しくはコチラ!

近隣農家と提携した、本格的なクラインガルテンライフを体験できる!

ゴルフや乗馬だけではありません。

『クラインガルテン』という、貸農地もあります。

 

2×3メートル程度の区画をレンタルし土作りから収穫まで、近隣農家の指導を受けながら子供や初心者でも気軽に収穫を体験出来る制度です。

 

土を耕し、種を播き、触れ合いの仲間である馬たちの馬糞と植物残渣を発酵させて作った、完熟堆肥を使って微生物と共に野菜を栽培します。

 

自分の力と自然の力が一体となって、はじめて野菜は収穫できるのです。

その喜びと、野菜本来の新鮮な『味わいの豊かさ』を実感できます。

 

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広大な敷地で、本物の芝から打てる練習場!

芝の上にあるボールを直接打てる練習場。

ゴルファーにとっては、憧れの的です。

 

しかも、敷地がとてつもなく広々としているから、東京クラッシッククラブのドライビングレンジでは、芝の上でボールを打つ醍醐味を満喫できます。

 

あなたはきっと、このまま一日ここに居たいと思ってしまうでしょう。

ため息が出るほど、豪快なドライビングレンジです。

 

ほかにも、アプローチとバンカーの練習場、大きなパッティンググリーンが完備しています。

フィッティングを試せる施設もあり、ラウンドしなくとも一日中いて飽きることはありません。

大人の人生に、もっと外遊びを。がコンセプトのキャンプ場!

野鳥や小動物が暮らす森。

その大自然に溶け込むような木造キャビンと常設グランピングテント群。

 

グランピングテントは、アウトドアの本場である北欧スウェーデンやベルギーから取り寄せました。

優雅で贅沢なひとときを過ごせる、大人の秘密基地です。

 

詳しくはコチラ!