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ゴルフ会員権の裏話をすべて大公開!おすすめできない衝撃の事実

ゴルフ 会員権

 

まず、最初に言っておきます。

アコーディアゴルフの会員権を買ってはいけません。

 

きわどい話題や裏話には事欠かないゴルフ会員権。

その流通の主流をなすのが、日本独特の預り金(預託金)制度による会員権だ。

 

預り金制度の会員権は、ゴルフ場経営者や会員権販売業者が群がり、ほぼ食い尽くされてしまったも同然だ。

その状況はまるで、息絶え絶えの獲物に集団で襲い掛かるハイエナのようだった。

 

彼らだけではない、アメリカや日本の著名プロゴルファーや銀行をはじめとする金融機関も、獲物に群がったハイエナの仲間だった。

 

しかし、世間とは恐ろしい。

ハイエナが残したわずかな肉片や骨に、それをしゃぶり尽くそうとする者まで現れた。

ハゲタカファンドとはよく言ったものである。

 

ハイエナ集団に喰い散らかされたのは大金を払ったメンバーであるが、その後も彼らはハゲタカにしゃぶりつくされるという受難が続くのだからたまらない。

 

 

2020年4月1日現在、関東ゴルフ会員権取引協同組合が発表する、関東周辺314コースの単純平均価格は120万円だという。

 

いわゆるバブル期には同平均値が1千万円を超えていたのであるから、正直寂しさを通り越して言葉もない。

 

バブル崩壊後いち早く復活した首都圏の不動産価格や株に比べたら、もはや見る影もないという表現がピッタリだろう。

 

そもそも、預り金制度なるものが相当怪しげであったことは否めないが、どん底からさらに奈落へ落ちていく原因は、現在のゴルフ場経営会社大手のメンバーシップコースに対する運営方法を抉らずには理解できまい。

 

会員権の売買に関して留意するべき点、会員権の制度と種別、ゴルフ会員権相場の推移などを詳しく見ていきましょう。

 

さらにはゴルフ 会員権にまつわる裏話の数々、すべてをあなたにお伝えいたします。

その前にもう一度ハッキリ言います、アコーデアゴルフの会員権を買うのはおすすめできません。

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これがゴルフ会員権の種類と仕組みだ!

ゴルフの会員権について知るには、まずその制度と種別についてきちんと整理して認識する必要があります。

 

ゴルフの会員権制度には次のようなものがある。

イ・株主制ーメンバーイコール株主であるので、クラブ運営に関しての発言権と株主総会での議決権を有する。

 

ロ・預託金制ークラブの施設利用とプレーする権利を保証されるが、経営に関する権利は持たない。

預託金は原則退会時に返還されるが、ゴルフ 会員権市場で売却した場合は取得者にその権利は引き継がれる。

 

ハ・入会金のみの制度ー基本的権利関係は預託金制度と同じであるが、ゴルフの会員権に預託金は一切なく無額面の証書が発行される。

 

ニ・年会費のみ収める年間メンバー制ー20000円から54000円程度の年会費をコースに収め、1年間メンバーとしてコースを利用でき、継続も可能である。

 

ホ・一般社団法人社員制ーメンバーは正式には社員と呼ばれる。

社員は株式会社の株主と同じように出資者であり、社員総会での発言権と議決権を有する。

一般社団法人制をとっているコースの多くはゴルフ 会員権を市場で売買することを禁じているが、札幌G倶楽部、日光C倶楽部、我孫子G倶楽部、鷹之台C倶楽部、湯河原C倶楽部、西宮C倶楽部、宝塚G倶楽部、芦屋C倶楽部等は売買可能である。

 

ヘ・任意団体ー非常にまれな種別であり経営形態である。

株式会社でも一般社団法人でもない、有志が出資して設立した当初の形態をそのまま維持した団体である。

軽井沢G倶楽部(新軽)、廣野G倶楽部、函館G倶楽部がこれに当り、ゴルフ 会員権については函館GCだけが売買できて他の2コースはできない。

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株主制、預託金制とはあくまでもゴルフ 会員権の種別を指していて、コースの運営は会社組織が行っています。

したがって、イ~二についての運営はすべて株式会社によるものと考えて差し支えありません。

 

また、ゴルフの会員権「個人」「法人」に分かれます。

「個人」は文字通り個人名で登録し、記名者本人だけがメンバーとしての権利を保有します。

「法人」の場合は、「法人記名式」「法人無記名式」に分かれます。

 

記名式は「株式会社山田産業・山ノ上太郎」と言うように法人名と個人名が登録せれ、登録された個人だけがメンバーとして扱われます。

 

これに対して無記名式は「株式会社港海運」と社名だけが登録され、法人名が記入された証明書を提示すればだれでもメンバーとしてプレーできます。

 

ただし、「法人無記名」は多くのコースで、ビジターフィの半額程度の割り引き料金となり、月例会などの公式競技にも参加できません。

 

 

一般社団法人平成18年の法律改正によって株式会社等と同様に、公証役場の定款認証と法務局の登記だけで設立可能になりました。

 

特に監督官庁がない一般社団法人は、事業目的も公序良俗に反しない限り制限はなく、収益事業も自由に行うことができます。

 

株式会社と違う点は、「非営利であること」

「非営利」「営利」の違いは余剰金の分配について規制されるか否かです。

 

株式会社の場合、生じた利益は株主に分配(配当)されますが、一般社団法人は構成している社員に剰余金を分配できません

 

しかし、一般社団法人も役員に対して報酬を支払うことは認められています。

したがって、一般社団法人制の倶楽部は利益が出ると課税の対象になりますが、株式会社の株主に当たる社団法人の「社員」には配当がありません。

 

 

これに対して公益性のある事業を目的としているのが公益社団法人です。

こちらは税制の優遇措置を受けられますが、監督官庁から継続的に監査を受けることが義務付けられ、設立要件もかなり複雑で、内閣総理大臣または都道府県知事の認定が必要となります。

 

JGA(日本ゴルフ協会)、PGA(日本プロゴルフ協会)、日本大相撲協会をはじめスポーツ団体、学術、教育、福祉、医療関係などの研究機関や事業団体が多く、現在公益社団法人のゴルフ場は全国に一ヶ所もありません。

 

任意団体とはこれはもう文字通り、株式会社、有限会社、学校法人、財団法人社団法人、NPO法人といった法律が定めた法人格を持たない「任意」の集まりのことを指します。

 

当然、税制の優遇措置はありませんが、取り決めに法律的な制限はありませんので、役員等の報酬は自由に決められます。

 

この任意団体で100年にわたってカントリー倶楽部を維持して来たというのは、本当にすごいことではないでしょうか。

 

地域の草野球チームが100年続くとか、小説や俳句の同人誌が100周年を迎えたと言うことと同じですからね。

改めてゴルフの魅力が分かろうと言うものです。

ゴルフの会員権については、預託金制よりも株主制や一部売買可能な一般社団法人制の相場が高くなりがちです。

それには大きく分けて、次のような理由が考えられます。

 

◎株主制や一般社団法人は、メンバーの権利関係が明確であるが、預託金制度は地位や権利関係が弱い。

 

◎相次ぐ倒産や相場の下落によって、預託金自体が今や有名無実となってしまったコースが非常に多い。

 

◎一般社団法人と株主制のクラブには伝統のあるコースが多く、ホール数に対するメンバー数が少なく、その質も高いと言われている。

 

ただし、預託金制度でも神奈川県の戸塚カントリー倶楽部やレークウッドゴルフクラブ、東京都の東京よみうりカントリー倶楽部、よみうりゴルフ倶楽部など1,000万円越えの高額なところもあります。

 

次章では会員権の売り買いに対する注意喚起です。

会員権業者がすべて善意の会社であるとは限りません、覚えておいて損はありません。

 

特にこれから会員権を買いたい或いは売りたいと考えているあなた、巧妙なやり口の業者との事前契約には要注意ですよ。

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ゴルフの会員権を売りたい!買いたい!メリットは?

ゴルフの会員権売買に関して、しっかりと覚えておくべきことが幾つかあります。

まず、仲介業のゴルフ 会員権業者に払う手数料についてです。

消費税もゴルフの会員権価格そのものには課税されません。

ゴルフの会員権売買で手数料は値切れる?

*基本的な手数料の目安は最低手数料54,000円(税込)ゴルフの会員権価格200万円を超える物件に対しては3%となっている。

 

*現在は100万円以下の相場で取引されるコースが圧倒的に多いので、その価格に関係なく最低手数料を定めている業者がほとんとだ。

 

例えば、1万円の相場であっても100万円の相場であっても、一律5万円を手数料とするということです。

 

関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟の会社は最低手数料を5万円としている。

組合員でない業者では、最低手数料を9,990円としてるところもあります。

 

覚えておくべきことはゴルフの会員権売買に関する消費税は、売買手数料にのみ課税されるということです。

 

そんなことは当然だとあなたは思われるかも知れませんが、会員権の価格に消費税を上乗せして売りつける事件が時々、起きています。

 

お客様と業者は取り引きの前に必ず電話で何度もやり取りするので、その段階でお客さんが全く事情を知らないとみると吹っ掛けるのでしょう。

 

騙されたまま売買を終えて、気づかない方もいらっしゃるかも知れません。

手数料は3%だとか、最低手数料が5万円と組合で決められています、というのは嘘です

ゴルフ 会員権売買に関する手数料は法律で決められている訳ではありませんので、組合で取り決めて業者に強制することはできません。

これをやると独禁法違反になりますので、あくまでも目安でしかありません。

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売買で最も気を付けるべきことは、事前の売り買いに関する依頼書です。

業者によっては「売買依頼書」や「売買委託申込書」など名称は多少違いますが、△△コースの会員権の売り、または買いを○○社にお願いします、という内容の書面です。

 

正式な契約書ではないし、認印で良いので皆さん簡単に印鑑を押してしまいます。

多くの業者は良心的にやるので問題ありませんが、中にはこの依頼書を盾にお客さんをスッポンよろしく、一度食いついたら絶対に離さない業者もあるから要注意なのです。

 

どういうことかと言いますと、あなたが仮に群馬県の伊香保CCのゴルフ 会員権を40万円で売りたいと依頼したとします。

 

相場が30万円前後なのですから、40万円では当然売れません。

他の業者に聞くと今の相場は28万円とか30万円なので、40万円ではとても売れませんと言われてしまいます。

 

しかし、スッポン業者はあなたにこうささやくのです。

「分かりました、伊香保CCのゴルフ 会員権を40万円で買って下さるよう、私どものお客様を説得いたしますので少し時間をください。

 

つきましては『売買依頼書に』サインお願いします。

この依頼書を買い希望のお客様にお見せして、本当に売る方がいらっしゃることをお伝えし、じっくり交渉しますから」

 

誰だって高く売りたい、40万円前後のゴルフ 会員権に10万円も開きがあれば当然あなたは高値のスッポン業者に依頼書を書くでしょう。

 

しかし、待てど暮らせど彼の業者からはナシのつぶて。

しびれを切らしたあなたが、

 

「他の業者で伊香保CCのゴルフ 会員権を28万円ならすぐ売れるというところがあるんだけど、お宅はいくらだったら売れるというの?」

 

「うちは、今すぐなら25万円です

「じゃ、よそに売るから、お宅はお断りします」

 

さて、そこからがスッポン業者の本領発揮です。

「売買依頼書に」書いてあるキャンセルした場合の違約金条項を盾に一歩も譲りません。

 

よく読むと違約金20%だとか5万円だとか書いてあるのですよ。

よく読まない人もいるが、読んでもすぐ売れそうな雰囲気だったので気にする人はいません。

 

そこが付け目、訴訟など簡単にできないことを十分承知したうえでの約定書なのです。

結局、泣く泣くスッポン業者に25万円で売る羽目に。

 

これが創業何十年と謳って、ネットや新聞に広告を出しているから厄介だ。

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引っかかってほぞを噛んだお客さんは数知れずで、業界内ではもうずっーと以前から有名なのだが、一般ユーザーには噂が広まらないから生き延びられる。

 

過去には加盟団体である組合に苦情が来て、度々問題になったことはあるようですが、明確な法律違反と認められるわけではなし、訴訟まで行ったケースもないので組合としても取り組みようがなかったようだ。

 

ゴルフの会員権売買で事前にかわす書類にはくれぐれもご注意を!

 

 

ゴルフ 会員権の売買において売る話が無事まとまったなら、書類に関しては業者の揃えたものをそのまま信用しても問題はありません。

 

ゴルフの会員権は不動産の売買と違って、本当の意味で仲介ではないからです。

売り手さんから業者が一旦買い取り、それを買い手さんに売るのです。

 

したがって、書類にミスがあれば損をするのは買い取った業者と言うことになります。

逆に買い手になった場合は種類がとても重要なので注意する必要があります。

 

ただ、業者は責任問題になりますから、書類を間違うということはあまり考えられませんので、それほど心配はいらないでしょう。

 

気を付けるべきは入会条件でしょう。

年齢、性別、国籍、他コース在籍証明、ハンディキャップ証明、紹介者などコースによって条件はまちまちなので、業者だけに任せずあなた自身が直接コースに問い合わせして確認しておくことが大事です。

 

各業者の相場気配表を見ると「相談」となっているところが多いのに気が付くと思います。

 

これは主にコースの事情によるケースが多いのですが、中には取り扱う業者がいい加減で、そのコースの入会条件に合わない人にもゴルフの会員権を売りつけて、審査に落ちるケースが相次いでいるという事情もあります。

 

このことによってコースは自社のゴルフ 会員権は特定の業者にしか扱わせない、あるいはできる限り業者を経由しないで名義書き換えをしようといているコースもあるのです。

 

 

ゴルフの会員権を購入するときは、アクセスやコースの良し悪しも大事ですが、入会する目的をよく考える必要があります。

 

平日しか行かない人はあまり心配はありませんが、土日、祝日に利用する方はコースの運営状況をよく知っておく必要があります。

 

アクセスが良くレイアウトに恵まれたコースほど土日、祝日は混みます。

メンバーシップを守っているコースなら問題ありませんが、ビジター優先の儲け第一主義を経営方針としているクラブのメンバーになることほど悲劇はありません。

 

スタートがなかなか取れないうえ、何とか予約できてプレィに行くと各ホールごとに待たされて、ハーフ3時間なんてことが当たり前。

 

特に月例やクラブ選手権などの競技を目的にメンバーになりたい方は、要注意。

ゴルフ会員権を買うメリットは次のようなことです。

 

・ゲストフィーに比べ、メンバフィーの方が安い

・月例会やクラチャンの予選など、競技会に出られる

・他のメンバーとの交流を図れる

・好きな時に予約でき、プレーが可能

 

これらを念頭にコースを選ぶことになります。

コースによってはこのメリットを思うように享受できないので、慎重さが求められます。

 

今は昔と違って1か月、2か月遅れたからと言って、簡単に相場が急上昇することは考えられません、下がることはあっても。

 

二度三度コースに足を運んで、じっくり観察してからのゴルフ 会員権購入を強くおすすめします。

相場だけでなく、名義変更料と年会費もチェックすることを忘れずに。

年会費は毎年の負担ですから馬鹿にできません。

 

ただし、年会費が高くてゴルフの会員権が安くともメンバーシップを守っていて、あなたがクラブライフを楽しめるコースもあります。

 

次章では、もしあなたがゴルフ 会員権を持とうとしたら、絶対に手を出してはいけないコースを見ていきましょう。

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アコーディアのゴルフ会員権はいらない、買わない、無駄!

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ゴルフの会員権を買う場合、絶対に手を出してはいけない筆頭はメンバー数が多いのに、ビジターをどんどん入れるコース。

 

そういうコースがあるんですよねえ、結構。

湾岸を利用すると東京の東部から便利で、アクアラインだと東京西部や神奈川からも近い。

 

丘陵に展開されるコースは適度なアップダウンで、フェアウエもそこそこ広く、見た目も綺麗だから誰でも行きたくなる。

 

前経営者が資金繰りのために、公表数よりもかなり多くゴルフの会員権を売りまくったのでメンバーは決して少なくはない

 

そして二束三文で買い叩き経営権を手に入れた大手企業グループは利益を上げるためにビジターをどんどん入れる。

千葉県市原周辺にはそんなゴルフ場がいくつもある。

 

アコーディア・ゴルフは何度か申し込んでもスタートが取れないメンバーは、月に一度は優先的に予約を入れてくれるのだと言う。

 

ようやくスタートが取れてプレーに行くと、スタートホールのティーグラウンド付近には、朝から10台近くのカートがずらりと並ぶ。

 

ハーフ3時間は当たり前で「PRAY FAST」なんてどこ吹く風。

こんなコースは、何も千葉県に限ったことではありません。

 

神奈川、埼玉や栃木の鹿沼インター、常磐高速なら千代田・石岡IC周辺まで、とたくさんあります。

 

そもそも、スタートが取れないメンバーは申し出てください、と言う通達が来る時点でおかしな話なのです。

 

多少メンバー数が多くとも、土日、祝日にビジター制限をしたらスタートは取れるものなんですが、アコーデアはビジター優先だから無理な相談というわけ。

 

11月から翌年2月までの月例会では、Bクラスの出場者が多くて日没までに競技会が終わらなかった、と言う笑えない話まで出る始末。

 

メンバーが多くて月例出場者が多数ならAクラス、Bクラスに分けて二度開催すれば良いのにと思いますが、その分ビジターを制限しなくてはいけないので、それは絶対にやらないのだ。

 

したがって、アコーデアの会員権はメンバーとしてのメリットがほぼありません。

いらない、買わない、買っても無駄です。

 

このようなコースは大規模な運営会社のみとは限りません。

立地条件の良い、個人オーナーのゴルフ場でも見受けられますので、注意が必要です。

 

ゴルフ場に関する細かな情報提供は本来、ゴルフ会員権業者の仕事なのですが、今はそれがほぼ期待できません。

 

ともかく1本でも多く売り買いを成立させて収入を得ることに必死なので、正しい情報収集や伝達に熱心な業者を見つけるのは至難の技です。

 

前章でも書きましたが、今は2,3月待ってもゴルフの会員権が上がることはあまり考えられません。

何度も納得できるまで足を運んで決めるべきでしょう。

 

最近は少なくなったようですが、それでも忘れたころに出てくるのが名義変更料込み、と言う怪しげなゴルフの会員権

 

昔は資金繰りのために工事業者などに現金の代わりに渡していましたが、近年は償還したものを裏からこっそり、特定の業者を使って売りさばくのです。

 

期限の来た預託金を償還しているなら良心的で、その分の補充にとどまるのですからメンバー数は増えることもなく、それほど問題にはなりません。

 

悪質なのは償還には一切応じず、裏から安い金額でゴルフ 会員権業者に買い取らせ、それをまた同じ業者に再販させるコース。

 

預り金500万円の証券をゴルフの会員権業者を通じ20万円で買い取らせ、名変料込みで40万円で再販させる。

コースと業者が40万円を山分けするから、業者は大儲けしてコースにも損は出ない。

 

名変料込ではなくとも、印鑑証明書の期限がすでに1年も2年も前に切れているゴルフの会員権も、ほぼ同じ類のものと思って間違いありません。

 

さすがにこんな際どいことは上場しているグループ企業はやりません。

やるのは個人オーナー企業です。

 

そんなセコイことをやらずにあっちこっちに隠している不動産を売って、せめて何割かでも償還しろ、と言いたいですよね。(笑)

 

多数のコースを運営する企業グループのゴルフ場すべてが、ビジター優先の営業をしているわけではありません。

比較的年会費の高いコースは、メンバーシップが守られているところが多いようです。

 

これは、前経営者が破綻して現在のグループに買収される時点で話し合いが行われ、メンバーシップを守ることを条件に年会費を高くするとの約束が交わされているコースもあるからです。

 

年会費を高額に設定することによってメンバーは権利を確保し、運営会社は一定の利益を確保する。

 

双方が合意した確認事項なので、再度経営者が変わらない限りメンバーシップは維持されるでしょう。

 

年会費の負担が重荷でなければ、このようなコースのゴルフ 会員権は買いでしょう。

年会費は6万円以上のコースは、メンバーシップを保っていると考えて大丈夫でしょう。

 

 

 

よく見かけるのが、ゴルフ会員権業者の広告に載っている、『今週のおすすめコース』、『今月の推奨売りコース』ですが、これはあまり意味がありません。

 

単にそのゴルフ 会員権業者に急いで売りたいお客さんがいる、或いは何らかの事情で在庫を抱えているという理由がほとんどだからです。

 

あなたのニーズと業者の推奨がたまたま一致したなら問題ありませんが、あまり意識する必要はありません。

 

また、『お客様満足度98%』なんて言う宣伝文句も当てになりません。

自社のお客さんを自分たちが都合のよいようにピックアップして数値化しただけですから、全く客観性はありません。

 

小金井CCの『接客サービス部門、日本一』のように第三者であるゴルフ専門志が、大々的に調査した結果なら納得いきますが、客観的裏づけを示さない宣伝には気をつけましょう。

 

そもそも、会社を潰して二度も法人格が変わっているのに『〇〇、何十年連続日本一』なんて言われてもリアクションに困ります。

 

ゴルフの会員権相場が100万円を超えていれば、ある程度メンバーシップは守られていると判断できるでしょう。

 

安いゴルフ 会員権をお探しなら、年会費だけ納めると1年間メンバーとしてプレーできる『年間会員』で半年なり1年間様子を見て、その後に判断するのが賢明だと思います。

 

年間メンバー制度がないコースは、くどいようですが何度も足を運んでください、そしてメンバーやキャディさんフロントなどと話をして、それとなく様子を調べてください。

 

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コメント

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