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二度と行きたくないゴルフ場ランキングにアコーディアのコースが多い理由!

ゴルフプレー

あなたはゴルフに行って「こんなコース、二度と来るもんか」と思ったことはありませんか?

アップダウンがきつくてまるで登山をしているようなコース。

メンテナンスが悪く、まともに打てるフェアウェイがない。

 

 

従業員の対応が悪く、キャディも最悪、などなどもう二度とプレイしたくない理由はたくさんありますね。

そこで、ある経済専門誌がとてもユニークなゴルフ場ランキングをまとめました。

 

ズバリ『二度と行きたくないゴルフ場ランキング』

アンケートで二度と行きたくないゴルフ場として名前が挙がったのは、全国で131コースに上りました。

 

そのうちのワースト14コースについて分析した結果、アコーディアのゴルフ場が5コースも入っていたから驚きです。

でも、理由を聞くと誰もが納得です。

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二度と行きたくないゴルフ場にアコーディアのコースが多い理由とは?

二度と行きたくないゴルフ場ワースト14に、アコーディアのゴルフ場が5コースも入っているが、嫌われる理由はすべて一諸。

ギュウギュウ詰めが、その理由です。

 

「異常な混雑で、コースの状態も悪い」と50代女性。

「ハーフのプレーが3時間弱。二度と行きたくない」こちらは60代男性。

両者ともに平均スコア90台で回る。

 

こんな声まである。

「値段で行ったけど想像以上の詰め込み過ぎでハーフ3時間30分。

各ホール各ホールでだいたい3組待ち。 最後には割り込みが来るなどでめちゃめちゃだった」

ここでいう割込みとは、ゴルフ場側が途中で新たな組を押し込んでくると言うことです。

 

『早朝スループレー』『早朝ハーフ』『午後スループレー』『アフターヌーンプレー』これらを一つのコースですべて実施しながら、一般プレーヤーも入れる。

どんな状態になるのか、ちょっと想像つきかねます。

 

これではメンテナンスなどしている暇もない。

フェアウェイもグリーンも荒れて当然ですね。

 

さらにアコーディアのコースでプレーしたことのあるゴルファから詳しく聞くと、ラウンドに時間がかかるのは詰め込みだけに原因があるのではないことが分かったのです。

 

アコーディアのビジターには、ルールやマナーを守れないプレーヤーが多いと言うことですね。

いやいや、プレーヤーとかゴルファとは呼べないレベルの者が多いのです。

 

 

2019年に改定された新ルールではボール探しにかける時間は3分以内。

だが、平気で5分以上探す。

ボールの20cmも手前にダフったがディボットは埋めないなんて序の口。

 

 

フェアウェイで何度も素振りを繰り返し、なかなか打たない。

挙句には下手くそが超下手くそにレッスンと来るから、もう開いた口がふさがらない。

 

バンカーの足跡をならさないで当然の顔をしている。

グリーン上では読めもしないラインをTVで見るプロを真似て、カップ周辺を歩き回る。

後ろで待っている組が全く気にならないとは、まともな神経があるのでしょうか。

 

アコーディアはコースの省力化や集客には凄まじいエネルギーと情熱を傾けるが、初心者の教育やマナー向上には一切の努力はしない。

 

生涯スポーツやレジャーとしてのゴルフをより身近に感じてもらうために、コストパフォーマンス重視の低価格路線を運営の柱としているアコーディア。

 

「二度と行きたくないゴルフ場」ワースト14に名前が挙がった千葉県市原市のコースは、ハイシーズンとなる4月でもプレー料金は平日で7000円、土日でも1万5000円でお釣りがくる。

 

これはゴルフ場間の競争が激しい千葉県の平均的な相場に比べ、2割ほど安い料金設定だ。

若者にはうれしい価格と言えるでしょう。

 

アコーディアはまた、窮屈なドレスコードを大胆に緩和し、キャディなしのセルフプレー導入を積極的に進めカジュアルゴルフを普及させました。

これはこれで大いに結構なことです。

 

かつての日本はすべてのゴルフ場が高級路線を目指し、バブリーなクラブハウスを競い合い、キャデイ付きのゴルフにこだわりました。

 

必然的にプレー代は高くなります。

賃金が上がらなくなり、交際費も使えずサラリーマンはゴルフ場から遠ざかりました。

 

会員権相場もエレべ―ターのように急降下し、高額で募集した預り金を返却できずに多くのゴルフ場が倒産に追い込まれたのです。

 

 

したがって、アコーディアのカジュアルゴルフ路線は、サラリーマンゴルファの復活や底辺拡大に、それなりの貢献があると認めましょう。

しかし、ゴルフ場は初心者や若者だけが行くところではありません。

 

シニアやジュニア、シングルプレーヤーなど幅広い人々が一日を過ごすスポーツ施設であり、日本には貴重な社交場だ。

 

誰もが快適にゴルフを楽しむためには、いくら初心者ともいえどもルールもマナーも守れない者はゴルファとは呼べないし、本来ならプレーする資格はありません。

 

初心者を呼び込む経営に重点を置くならば、世界の潮流であるプレーファストやルール、マナー遵守についてはクラブ側も果たすべき役割を背負っているのです。

 

そもそも、アコーディア運営のゴルフ場には古くからのメンバーがたくさんいて、安くない年会費を徴収しているのですから、その存在を忘れた経営も大きな問題でしょう。

 

メンバーに対しての優遇措置はビジターに比べ、プレー代が多少安くなるくらいで、多くのコースではスタート予約の優先権すら与えない。

来る者は拒まずで、最低限のマナー、ルールさえ身についていない者までプレーさせてしまう。

 

しかし、どんなスポーツでもルールの上に成り立っている。

特にゴルフは審判がいない、プレーヤー自身が審判でもある特殊な競技だ。

それだけにゴルファには高い遵法精神が求められるのです。

 

ゴルフ場が来場者に対してプレーファストやマナーを徹底するよう呼び掛ければ、訪れたゴルファの考えや行動は必ず変わるはずです。

 

同じく100数十コースを運営しているPGMから、ワースト14入りしたゴルフ場は一つしかありません。

これは両者のゴルフ場運営に対する考え方の違いが如実に現れた結果です。

 

アコーディアゴルフの首脳陣には「二度と行きたくないゴルフ場」から「また行きたいゴルフ場」への転換を真剣に考えていただきたいものです。

 

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