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トランプ大統領がプレーした霞ヶ関CCと茂原CCの評判と格式

ゴルフ名門コース

もうすぐ、アメリカ大統領選挙があります。

劣勢が伝えられトランプさんは、果たして再選なるのか?

 

二度も日本でプレーしていますが、これはもちろんアメリカトップではトランプさんが初めてです。

今後はもうないでしょうね、大統領が二度までも日本でゴルフをするなんて。

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東京オリンピック ゴルフ会場の霞ヶ関カンツリー俱楽部で、トランプ大統領がプレー

     <赤枠の部分が霞ヶ関CC・隣は東京ゴルフ倶楽部>

日米首脳会談のため日本を公式訪問したアメリカのトランプ大統領が、東京オリンピックのゴルフ会場に決まっている霞ヶ関カンツリー俱楽部でプレーしています。

 

 プレーしたのは2017年11月5日で、一緒に回ったメンバーは安倍首相とプロゴルファーの松山英樹選手。  

 

松山選手はご存知のようにアメリカツアーを中心に活躍する、我がニッポンを代表するプロゴルファーです。  

 

三人でプレーしている映像では、松山選手はとても嬉しそうでしたが一方で緊張感も見て取れました。  

 

やはり、松山選手のように世界を股にかけたTOPプレーヤーでも、世界の首脳二人と一緒ではプレッシャーが大きかったようです。  

 

プレー後のインタビューでも 「疲れました」 と正直に言ってました。  

 

しかも、自分が選手として出場するかもしれない、霞ヶ関カンツリー俱楽部ですから、なおさら緊張したかな。(笑)  

 

しかし、五輪競技に松山選手が出場となれば、今回の参加はとてもプラスに働くでしょう。

プロゴルファーと言えども、そう簡単にプレーできない霞ヶ関カンツリー俱楽部。  

 

ゴルフは記憶のスポーツとも言われまていますから今回のラウンドで、松山選手の頭脳ファイルに新たな情報が追加されたことは間違いありますまい。

 

 

トランプ大統領はご存知のように米国で展開する事業グループにはゴルフ部門もあり、安倍首相も招待されたプラべートコースを有するほどのゴルフ好き。  

 

腕前の方もシングルプレーヤとしての評判が高いのです。

ハンディは3以下だとの噂もあるほどで、その業界のドンのような存在です。

 

GOLFはイギリスのスコットランドが発祥の地で、イギリスの国技のような存在ですが、アメリカにはトランプさんのように熱心なプレーヤーや経営者が増え、ゴルフ場の数も群を抜いています。

 

英国約2600コース、日本約2300コースに対して、アメリカには一桁違う約15,400コースが存在します。  

 

他に多い国は、カナダ約2300コース、オーストラリア約1500コースなので、アメリカ市民へのゴルフの浸透ぶりがわかろうというものです。

 

  ゴルフ人口も日本の500万~600万人に対して、アメリカは2900万~3000万人と言われており、こちらも一桁違っています。

 

 世界の総ゴルフ人口に対して米国のゴルフ人口が占める割合は、約45%とも言われています。 日本人がジョギングする感覚で、アメリカ人はゴルフに親しんでいるのです。

*ゴルフ場数及びゴルフ人口は2017年の統計と推計によります。  

 

この日、トランプ大統領は米軍の立川基地からヘリコプターで霞ヶ関カンツリー俱楽部に降り立ちました。

最初二機のヘリが霞が関CC上空を旋回しながら、コース内のヘリポートに相次いで着陸しました。  

その後もう一機のヘリが飛んできて着陸したので、これを見ていたメディア関係者や見物人は最初の二機が偵察で、三機目に大統領が乗っているのだろうと誰しもが思ったはずです。  

 

しかし、トランプさんが乗っていたのは最初に飛んできた二機のうちの一機でした。

三機目は完全にダミーだったのです。  

 

皆さん、完全に裏をかかれました。

さすが米軍。

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裏をかいたと言えば、この日は安倍首相もメデアの裏をかきましたね。

安倍首相は当然車で来るだろうとTVカメラなどのメデア関係者は、正面入り口付近で待機していたのです。  

 

トランプさんを乗せた米軍のヘリが到着する少し前、海上自衛隊のヘリ一機が如何にも偵察飛行よろしくコース上空をゆっくり旋回しながら、ヘリポートに着陸しました。  

 

メデアはこのヘリをほぼノーマークだったのですが、ナント安倍さんはこの海自のヘリに乗っていたのです。  

 

直後にこれを知った産経新聞の記者なども正確な速報を流せなかったと、とても悔しそうにツイートしていましたね。  

 

雑誌記者の情報によると正面口を通過した車は、埼玉県警の車両と松山選手が乗車したレクサスの2台だけでした。 ちなみに松山英樹選手はレクサス所属です。  

 

この日米の「裏カキ ヘリ大作戦」には地元の「○○ドットCOM」や「川越××だより」のアマチュア記者たちも翻弄されたようで、ネット上で面白おかしく報告していました。  

 

比較的見通しの良いゴルフ場近くの河川敷は、この日カメラを持った人が大勢集まり、さながらフェスティバルの様相でした。  

 

河川敷の広場で野球やサッカーに興じていた人たちも、一時試合を休戦し次々に飛んでくるヘリを眺めていたようです。

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2020年東京オリンピックのゴルフ競技会場、霞が関CCでのGOLF外交は9ホールでしたが、米国の大統領が日本国内でラウンドしたのはこれが初めてでした。

 

霞が関CCが選ばれたのは、トランプさんからの指定ではなく安倍首相が決めたようです。  

この時のグリーン会談でメデアや地元の人々が驚いたのは、霞が関カンツリー周辺の警備に関してでした。

 

もちろんトーナメントや試合ではないので、今回のゴルフ外交に関するコースやグリーンのセッテイング、あるいは両首脳のスコアについての公式発表など行われるはずもありません。  

 

しかし、松山選手が加わったことでショー的色合いも少し演出でき、トランプさんもロシア疑惑のことなど忘れてご満悦だったのではないでしょうか。  

 

 

2019年2月25日には、中島常幸、倉本昌弘、小林浩美のプロ協会関係者東京オリンピックのゴルフ会場となる霞ヶ関カンツリー倶楽部で視察プレイをしました。  

 

小林さんは早い下りのパットを大オーバーさせるなど、グリーンには手こずっていたようです。

中島常幸は、膝の高さから何度もボールを落として、グリーンの速さやラインを確認していました。

 

あの3人のことですから、五輪候補強化選手により良いアドバイスがおくられることが期待できます。

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トランプ大統領がプレーした茂原カントリー倶楽部の口コミ

トランプさんがいよいよ明日、令和元年5月25日(土)来日する。

国外要人としては初めて新天皇陛下に謁見し、財界人との会合、首脳会談、大相撲見物と優勝者へのトロフィ授与など超過密日程であるが、大好きなゴルフもしっかりとスケジュールに組み込んでいるから如何にもトランプさんらしい。

 

トランプ大統領と安倍首相のゴルフ外交は、5月26日(日)千葉県の茂原カントリー倶楽部で行われる。

 

アメリカで3度、日本でも2017年11月の霞が関カンツリー倶楽部についで2度目で、計5度目のゴルフ外交になる。

 

これほど日米の首脳が個人的に親密な関係を築くのは、「ロン」「ヤス」と呼び合ったレーガン、中曽根以来だろう。

 

前回の霞が関では松山プロが参加してのプレーだったが、今回は日本プロゴルフ協会会長の青木功さんが同伴するらしい。

 

以前の首脳会談で、1980年の全米オープンにおける青木功とジャック・ニクラウスの名勝負が話題に上ったことがあったらしく、それが今回の指名につながったようだ。

 

青木氏は茂原カントリー倶楽部の設計監修に関わっていて、現在も同倶楽部のアドバイザーを務めているし、ご存知のようにアメリカツアーでの経験も豊富であるから、同伴者としてはうってつけの人である。

 

今回は警備上の都合から変速の16ホールプレーだと言う

残りの2ホールは日米首脳二人のプレー中は当然閉鎖されるが、SPや警官が配置されるのだろう。

オープン間もないころから茂原カントリー倶楽部の仕上がりは抜群でしたね。

正式開場からわずか1年ほどのころプレーしたのだが、ふかふかの芝生が見事に生えそろったフェアウェーの青さが目に染みるほどだった。

 

コースは全体的に広々としていてアンジュレーションも緩やかなのですが、要所にはにバンカーと池が配置されていて、簡単には攻略できない面白味がある。

 

広いからと言って飛ばすことばかり考えていたら、ハザードにつかまってしまうので、罠を見破る柔軟な頭脳が求められるのだ。

 

距離はどのホールもたっぷりと長めで、特にミドルでやや打ち上げになっているホールはタフで手ごわい。

 

近隣コースなら井上誠一設計の名コース、鶴舞カントリークラブに匹敵する難易度ではないだろうか。

 

地形の良し悪しを問われたら茂原カントリー倶楽部に軍配を挙げざるを得ないほど、ゴルフ場としての条件に恵まれている。

 

茂原カントリー倶楽部は市街地近くに立地するが、それをまるで感じさせない森と林の中に広々と展開する静かなコースだ。

このゴルフ場は完全なプライベートコースで、クラブは独特な運営形態を採用している。

 

日本のゴルフ場で最も多い預託金制でもなく、株主会員制でもない。

メンバーは所定の登録料と入会金を収めることで、10年間のプレー権を保障される運営形態となっている。

 

登録料が300万円で1年に1割ずつ償却され、10年後にプレー権がいったん消滅し、再登録すると資格の継続延長が可能となっている。

 

その他に入会金100万円が必要になる。

途中での退会希望者には、登録料の償却分を差し引いた残額を返還する。

年会費はない。

 

ゲストがプレーするには原則として平日、休日問わずメンバー同伴が義務付けられている。

ゲストの利用料金は季節によって変動するが、約13,000~25,000円で、目の玉が飛び出るほどの高額ではない。

 

茂原カントリー倶楽部の立ち上がりは、三菱グループ33社の出資協力によって建設された。

会員募集は出資33社とその社員のみに限定され、三菱グループのプライベートコースとしてスタートした。

 

それが突如身売りすることになり、すべての預かり金を返還して三菱グループのプライベートゴルフコースは、事実上解散となった。

 

ピーク時には正会員・週日会員を含めて1400名強の会員が在籍していたのだが、平成7年から預託金の据置期間が順次満了すると、会員が次々に預託金の返還を申し出て退会したのだった。

 

自ら預託金返還を申し出た会員への返還額が約60億円で、解散時に償還した金額も約60億円に上り、合計120億円を返還したことになる。

三菱グループだからできたことだと言えよう。

 

 

平成16年、茂原カントリー倶楽部のゴルフ場施設は業務用コンピュータソフトの開発や販売を行う、(株)オービック(東京都中央区)の野田順弘代表取締役会長他、個人数名が出資して設立された新会社が買収した。

 

オービックは東証に上場した当初からテレビCMに青木功プロを起用していたので、ご存知のゴルファーも多いことでしょう。

 

このような運営形態のゴルフ場であるから当然、会員権の譲渡はできません。

解散前に在籍していた三菱グループ会員のうち、百数十名が新組織に再入会したという。

 

日本では全く例を見ない会員制度を採用したこについて、新会社の大西社長は

会員権に資産価値を持たせたため、ここにきてトラブルが多発している

それを回避するとともに、メンバーを厳選し本来のクラブ組織を育てるためにこの制度を採用した」

と語っている。

 

ちなみにこの大西社長はゴルフトーナメントの解説でお馴染みの、あの方である。

この度、目出度くも日米首脳ゴルフの舞台に選ばれたのですから、経営も順調なのでしょう。

 

さて、トランプさんと安倍首相のプレー時間は公表されていませんが、当日の午後5時前には相撲観戦のため国技館に到着することになっています。

 

前回の霞ヶ関カンツリー倶楽部同様、ヘリを利用する可能性が高いのですが、千葉県茂原市からの移動と休息を考えるとスタートは午前中の割と早い時間帯でしょう。

昼食は前回同様、トランプさんは特注のハンバーガーだろうか?

 

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