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霞ヶ関カンツリー俱楽部の政治家メーンバーはあの人!有名人は誰?

ゴルフ名門コース

東京オリンピック会場となった霞ヶ関カンツリー俱楽部はコースも素晴らしいが、メンバーには錚々たる顔ぶれがそろっているともっぱらの評判。

 

だが、実際にどんな人がメンバーなのかは、あまり伝わってきません。

昔は田中角栄元総理やソニー創業者・盛田昭夫氏などの在籍が知られていました。

 

現在のメンバーにはどんな著名人がいるのか?

数年前のトランプさんと安倍さんによるプレィや警備状況も再現しています。

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霞ヶ関カンツリー俱楽部のメンバーだけで内閣ができる?

霞ヶ関カンツリー俱楽部のメンバーにはミーハーが騒ぐような芸能人はほぼいません。

多いのは慶応大学OB会『三田会』のメンバーである銀行首脳や企業経営者、そして政治家。

 

昔は霞ヶ関のメンバーだけで一つの内閣ができる、と言われるほど多くの自民党有力議員が在籍した時代もありました。

 

知られているだけで田中角栄、中曽根康弘、宮澤喜一、鈴木善幸らの総理経験者や後藤田正晴、与謝野馨など重要閣僚経験者がズラリ。

 

現在では麻生太郎、鈴木俊一がメンバーで、鳩山家の会員権も代々引き継がれっているようですから、鳩山由紀夫氏もメンバーだ。

 

企業経営者ではオリックスの宮内義彦氏、サントリーの佐治信忠氏、ソフトバンクグループの孫正義氏などが有名です。

 

今井雅則戸田建設会長や三重県の名家で、日本を代表する山林王・諸戸ホールディングス諸戸清光社長も在籍している。

 

孫正義氏は他にスリーハンドレッドクラブやイーグルポイントゴルフクラブなど複数のコースでメンバーになっています。

 

5年ほど前には会員権相場が日本一高い小金井カントリー倶楽部に入会申請したが、却下されたと巷間伝えられる。

 

どちらがどうだとは一概には言えませんが、霞ヶ関カンツリー俱楽部のメンバーでありながら、小金井カントリー倶楽部の会員になれなかったと言うのも、ちょっと不思議な感じがします。

 

小金井CCはユニクロで有名なファーストリテイリング社長の柳井正氏もメンバーですが、彼と孫さんの違いは何だろうと考えるとますます、分からなくなりますね。

 

別の見方をすれば、霞ヶ関カンツリー俱楽部、イーグルポイントゴルフクラブ、スリーハンドレッドクラブなどに在籍している孫氏は、もうゴルフ会員権はたくさんでしょう、という考えもあり得ます。

 

小金井カントリー倶楽部のエライ方々は、そう結論付けたのかも知れません。

ゴルフ場は任意の集まりですから、外野からは窺うことのできない慣習や運営手法があるのでしょう。

 

 

他では日本伝統の和菓子屋さん、東京の和食店、京都の老舗料理店の跡継ぎなど、複数の一族が代々メンバーに名を連ねています。

 

テレビのゴルフ解説で知られている戸張捷もメンバーですが、霞ヶ関カンツリー俱楽部は慶応閥が大きな力を持っていて、JOCの関係者が多いことでも知られています。

 

戸張氏は慶応大学卒業で、JOC関係者です。

慶応、JOCの共通点を持つメンバーは少なくとも他に3人はいます。

 

霞ヶ関カンツリー俱楽部に富裕層が多いのは当然ですが、お金だけで会員権を買いメンバーになることはできません。

 

メンバーになること自体がステータスです。

厳正な審査に合格して800万円を納め、最初は土日祝は会員扱いしてもらえない週日会員として登録されます。

 

その後、見習い期間とも修行とも言える年月を経て追加金400万円を納め、平均で約3年後にようやく正会員になれると言われています。

 

それでも『霞ヶ関カンツリー俱楽部の会員』と言う名誉を求めて、今日現在も数十人の待機組がいるのです。

いや、ウェティングは100人を超えるとの説もあります。

 

しかし、「この方は本当に日本の元総理大臣だったの?」と思わせる言動の多い鳩山氏。

「霞がオリンピック会場になったのは自分たちの力だ」とはしゃいで吹聴し世間の顰蹙を買った慶応四人組。

 

このような方たちも会員なのですから、霞ヶ関カンツリー俱楽部にも市井の我々と変わらない平凡な煩悩の持ち主が多いと言うことです。

 

だが、これを束ねる理事長、総支配人をはじめ霞ヶ関カンツリー俱楽部の執行部には優秀な人が多いように思われます。

 

オリンピック会場に決まったとたんに噴出した『女性正会員問題』も危機管理に長けた執行部によって、速やかに解決を見たのは記憶に新しいところ。

 

霞ヶ関カンツリー俱楽部の『女性正会員問題』について詳しくは下記をお読みください!

東京オリンピック ゴルフ会場の霞ヶ関カンツリー俱楽部で、トランプ大統領がプレー

     <赤枠の部分が霞ヶ関CC・隣は東京ゴルフ倶楽部>

日米首脳会談のため日本を公式訪問したアメリカのトランプ大統領が、東京オリンピックのゴルフ会場に決まっている霞ヶ関カンツリー俱楽部でプレーしています。  

 

プレーしたのは2017年11月5日で、一緒に回ったメンバーは安倍首相とプロゴルファーの松山英樹選手。  

 

松山選手はご存知のようにアメリカツアーを中心に活躍する、我がニッポンを代表するプロゴルファーです。  

 

三人でプレーしている映像では、松山選手はとても嬉しそうでしたが一方で緊張感も見て取れました。  

 

やはり、松山選手のように世界を股にかけたTOPプレーヤーでも、世界の首脳二人と一緒ではプレッシャーが大きかったようです。  

 

プレー後のインタビューでも 「疲れました」 と正直に言ってました。   しかも、自分が選手として出場するかもしれない、霞ヶ関カンツリー俱楽部ですから、なおさら緊張したかな。(笑)  

 

しかし、五輪競技に松山選手が出場となれば、今回の参加はとてもプラスに働くでしょう。 プロゴルファーと言えども、そう簡単にプレーできない霞ヶ関カンツリー俱楽部。

 

  ゴルフは記憶のスポーツとも言われまていますから今回のラウンドで、松山選手の頭脳ファイルに新たな情報が追加されたことは間違いありますまい。  

 

 

トランプ大統領はご存知のように米国で展開する事業グループにはゴルフ部門もあり、安倍首相も招待されたプラべートコースを有するほどのゴルフ好き。  

 

腕前の方もシングルプレーヤとしての評判が高いのです。 ハンディは3以下だとの噂もあるほどで、その業界のドンのような存在です。

 

 GOLFはイギリスのスコットランドが発祥の地で、イギリスの国技のような存在ですが、アメリカにはトランプさんのように熱心なプレーヤーや経営者が増え、ゴルフ場の数も群を抜いています。  

 

英国約2600コース、日本約2300コースに対して、アメリカには一桁違う約15,400コースが存在します。  

 

他に多い国は、カナダ約2300コース、オーストラリア約1500コースなので、アメリカ市民へのゴルフの浸透ぶりがわかろうというものです。  

 

ゴルフ人口も日本の500万~600万人に対して、アメリカは2900万~3000万人と言われており、こちらも一桁違っています。  

 

世界の総ゴルフ人口に対して米国のゴルフ人口が占める割合は、約45%とも言われています。

日本人がジョギングする感覚で、アメリカ人はゴルフに親しんでいるのです。

*ゴルフ場数及びゴルフ人口は2017年の統計と推計によります。

 

この日、トランプ大統領は米軍の立川基地からヘリコプターで霞ヶ関カンツリー俱楽部に降り立ちました。

最初二機のヘリが霞が関CC上空を旋回しながら、コース内のヘリポートに相次いで着陸しました。

 

その後もう一機のヘリが飛んできて着陸したので、これを見ていたメディア関係者や見物人は最初の二機が偵察で、三機目に大統領が乗っているのだろうと誰しもが思ったはずです。

 

しかし、トランプさんが乗っていたのは最初に飛んできた二機のうちの一機でした。

三機目は完全にダミーだったのです。  

 

皆さん、完全に裏をかかれました。

さすが米軍。

 

 

 

裏をかいたと言えば、この日は安倍首相もメデアの裏をかきましたね。

安倍首相は当然車で来るだろうとTVカメラなどのメデア関係者は、正面入り口付近で待機していたのです。  

 

トランプさんを乗せた米軍のヘリが到着する少し前、海上自衛隊のヘリ一機が如何にも偵察飛行よろしくコース上空をゆっくり旋回しながら、ヘリポートに着陸しました。  

 

メデアはこのヘリをほぼノーマークだったのですが、ナント安倍さんはこの海自のヘリに乗っていたのです。  

 

直後にこれを知った産経新聞の記者なども正確な速報を流せなかったと、とても悔しそうにツイートしていましたね。

 

雑誌記者の情報によると正面口を通過した車は、埼玉県警の車両と松山選手が乗車したレクサスの2台だけでした。

 

ちなみに松山英樹選手はレクサス所属です。  

この日米の「裏カキ ヘリ大作戦」には地元の「○○ドットCOM」や「川越××だより」のアマチュア記者たちも翻弄されたようで、ネット上で面白おかしく報告していました。  

 

比較的見通しの良いゴルフ場近くの河川敷は、この日カメラを持った人が大勢集まり、さながらフェスティバルの様相でした。  

 

河川敷の広場で野球やサッカーに興じていた人たちも、一時試合を休戦し次々に飛んでくるヘリを眺めていたようです。  

 

 

2020年東京オリンピックのゴルフ競技会場、霞が関CCでのGOLF外交は9ホールでしたが、米国の大統領が日本国内でラウンドしたのはこれが初めてでした。  

 

霞が関CCが選ばれたのは、トランプさんからの指定ではなく安倍首相が決めたようです。

この時のグリーン会談でメデアや地元の人々が驚いたのは、霞が関カンツリー周辺の警備に関してでした。  

 

もちろんトーナメントや試合ではないので、今回のゴルフ外交に関するコースやグリーンのセッテイング、あるいは両首脳のスコアについての公式発表など行われるはずもありません。  

 

しかし、松山選手が加わったことでショー的色合いも少し演出でき、トランプさんもロシア疑惑のことなど忘れてご満悦だったのではないでしょうか。

 

バーガー

【トランプさんが食べたと思われる霞ヶ関カンツリー俱楽部名物のバーガー】

 

トランプさんが昼食に食べたハンバーガーは普段でも霞ヶ関カンツリー俱楽部のメニューあって、以前から人気がありました。

 

ただ、今回トランプさんが食べたのは特注で、いつものメニューよりかなり大きかったと聞いています。

 

これでますます、霞ヶ関カンツリー俱楽部のハンバーガーは人気が出ることでしょうね。

筆者はこのコースで数回プレーしていますが、ハンバーガーを食べたことはありません。

 

次またプレーに行ったら食べるかって?

いや、食べないでしょうね、肉は嫌いだから。

 

あっ!安倍首相が何を召し上がったのか聞くのを忘れてしまいました。

松山君は胸いっぱいで何も食べられなかったのかな?

 

いえいえ、そんなことはありません。

世界を舞台に戦う男が、そんなことではメジャーなど夢のまた夢。

二人の前でモリモリ食べたのではないでしょうか?

 

ハイビスカス

 

2019年2月25日には、中島常幸、倉本昌弘、小林浩美のプロ協会関係者東京オリンピックのゴルフ会場となる霞ヶ関カンツリー倶楽部で視察プレイをしました。  

 

小林さんは早い下りのパットを大オーバーさせるなど、グリーンには手こずっていたようです。

中島常幸は、膝の高さから何度もボールを落として、グリーンの速さやラインを確認していました。  

 

あの3人のことですから、五輪候補強化選手により良いアドバイスがおくられることが期待できます。